しわは遺伝する?

年齢を重ねると誰でもしわができやすくなりますが、それには個人差があります。40代に入っても若々しい肌を維持できている人もいれば30代に入るころからすでにほうれい線や目じりのしわなどに悩まされてしまう人もいます。この差はどうして生じるのでしょうか?じつは遺伝が深く関わっているのではないか、という意見もあります。

しわの原因になる肌質やホルモンは遺伝する

しわ取りクリームおすすめしわと遺伝

遺伝は生まれつき備わったものですからどうにもならない部分もあります。もししわは遺伝するものなら一生懸命ケアをしても意味がないということになるわけですが実際のところどうなのでしょうか?この点に関してはまだ十分に解明されていない部分もありますが、いくつかの点で関連性が指摘されています。

 

まず肌質。もともと乾燥肌・敏感肌の方やアレルギー体質の方がいますが、その多くは遺伝によるものです。こうした肌質は刺激に対して敏感なため、普通肌の方に比べて紫外線など外部からの影響を受けやすい環境にあります。

 

その結果活性酸素の生成量が多くなり、老化が加速しやすくなるというのわけです。

 

それから女性の場合はホルモンと遺伝も関わっている可能性があります。ホルモンの分泌量やバランスが乱れやすいかどうかもある程度遺伝が関わっているといわれています

 

女性のホルモンバランスを担っているエストロゲンはコラーゲンやセラミドの生成に深く関わるなど肌環境と密接な関係にあります。

 

その分泌量が加齢とともに早く減少してしまったり、疲労やストレスなどの影響を受けやすい体質をしているとしわができやすくなる可能性もあるのです。

しわができやすいか決まる顔の形は遺伝する

しわ取りクリームおすすめしわと遺伝

もうひとつ、もっと単純な部分で顔の形が挙げられます。親と顔が似ているのはもっとも遺伝を強く感じる部分でしょう。

 

顔の形によってほうれい線ができやすい方、額にしわができやすい方といった違いが出てきます

 

顎が細い方はほうれい線ができにくく、広い方はできやすいなどとよくいわれますがこれなどは遺伝としわとの関係の証といってもよいかもしれません。

 

このようにしわと遺伝は直接的ではないにしろさまざまな形で関係していると考えられています。ただあくまで間接的なもので、最終的には生活習慣やストレス、日々のスキンケアなどどのような生活を送るか、日ごろから対策をしっかり行っているかがしわに個人差ができる最大の原因と言われています。

 

それだけに遺伝的にしわができやすいかどうかをある程度頭に入れたうえで自分にとって最適なエイジングケアを心がける。これがしわ対策におけるもっとも理想的な形となるのではないでしょうか。

 

コスメルジュ編集部が選んだしわ取りクリーム口コミランキング

しわ取りに使ってみたい人気のクリーム

シワ取りクリームおすすめ

トリニティーラインジェルクリームプレミアム
累計397万個突破!セラミド55倍の圧倒的な保水力で乾燥による小じわを解消
3,800円・税別/定期初回1,900円税抜(2回目以降3,693円税込)
>>公式HPで詳しく見てみる!
B.A ザ アイクリーム(目元クリーム)

BAザアイクリーム

2016年@コスメ・アイケア第1位!最高峰ブランドB.Aの高級アイクリーム
21,600円・税込
>>公式HPで詳しく見てみる!
アドバンストリジュピネーションクリームEx(お試し)

アドバンストリジュピネーションクリームEx

保湿だけでは消えない口元のしわに!老化を感じやすい40代からのクリーム
10日間トライアルセット 1,620円・税込
(化粧水・クリーム・薬用美白美容液)
>>公式HPで詳しく見てみる!